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そんな訳で、1枚105円のレンタルオチを買い漁るうさぽんぽん☆なんですよねぇ♪ 何せお試し価格ですからね。 その棚にあるCD全部買い占めたっていいんですよ。 いや、それやると10万くらいはかかるか? まあそれよりもそんなに聴く暇は無いんで(それよりもって・・・汗)一応選ぶ訳ですけどね。 まあ選んで15枚。 選んだからもう早く聴きたくてね。 結局ちょっと聴いては『はい、次☆』なんて贅沢な事をしていた訳ですよ。 ところがね。 これでちょっと引っ掛かる。 いや、マズイな(汗)
まあ、最早“伝説”だろうね、イエモンは。 ちょっとスゴイ。 4年位前。 それこそ“でらんでらん”とか“かぢゃぐぐ”とか“あ・は”とかね。 懐かCDを買い漁っていた時期にうっかり聴いた BON JOVI にびっくりした時の事を思い出してしまったデス。 いや、音楽は全然違うけどね。 インパクトの話。 全く、真っ白な紙にインクをぶちまけられたカンジ。 今、ちょっとドキドキしてるんですよね。
ま、その前に☆ THE YELLOW MONKEY のリスナーはやっぱかなりアブナイ兄ちゃんが多かろうと拝察いたしますので、怒られる前に自己弁護も兼ねて何でわしの言い草が独特(と言うか独善)なのか言っておきます。 何せそも歌詞を読まない。 で、ジャンル分けが滅茶苦茶。と言うより聴いた感じで勝手にジャンルを決めるのだよね。 実はこのアルバムはグランジだと思ってオル。すまんな☆ 大体わしはグランジを凶暴でかなりイッちゃってるロックだと認識してオルのでな。 そりゃ、Garbage とかオシャレな(?)のもあるですけどね。 『コイツ一遍死んでみるといいかも?』と思うのがパンクで『お願いだから死んぢゃって下さい・滝汗』と思わず願ってしまうのがグランジなんですよ。 いや、大好きです♪ わし的には影響力が強い、からヤバいんですよね。 でも今回はハードロックでお願いします。しくしく(何て古典的な・爆笑)
と言う訳で是非死んぢゃってください、吉井君☆ なんてね♪ このあるばむの場合、とにかく徹頭徹尾エッチ☆ それも異端~~~☆ 諸君、よくこんなのを聴いて理性が保てるなぁ。 オープニングから5曲目くらいまでは世界観がちょっと異常だ。ブッちぎりで。 これ聴いちゃうとルナシーがロマンティックに聴こえる。 まあ、後半は普通にロマンティックにも聞こえるけど、よく聴くとやっぱ壊れている。 この壊れ方は中谷美紀と同系列だよな。 音がヘヴィな分、生命の危険を感じるね。うむ。
と、ここまで書いてちょっと素に戻る。 何かいつもと違うような? ちょっと発情しているかも知れん(と、さらりと言う事か?) ま、何にしても一過性だと思うけど、とにかく面白いですね、今は。 あとでみひぃーでも見て落ち着こう。
記録☆ だから自分がこのアルバム聴いてどんな感じで驚いたか、其々の曲の感想を短く書いておこうと思うんです。
『ジュディ』:インパクトあり過ぎ☆ズバリ人形愛ですね。美しく謳い上げている。異常だ☆ 『サイキック No.9』:カルト集団ソング(爆)サイボーグ009のモチーフをここで見せられるとは思わなかったです。 『GIRLIE』:所謂えすфえむソングだね☆やり過ぎでイッってしまうかと思えば、結構無事に生還するんだよね、こう言う人達(うぁ~~・汗) 『DEAR FEELING』:これは結構普通。意外と誰にでもこんな気分になる時ってあるんじゃないだろうか? 『HEART BREAK』:この曲は怖い!!何故か監禁されているような気分になる。この人にだけは絶対会いたくない。 『人類最後の日』:プチ☆プログレ(爆)スネークマン・ショウかいっ?!でもこの曲は大事だ。これが無いと、わしは本気でこのバンド、特に吉井君は異常性格者なんじゃないかと疑ってしまうだろうね。 『SHOCK HEARTS』:いや、ホッとする一曲。楽しんでる? 『聖なる海とサンシャイン』:単なるハートブレイクソングに非ず。イエモンじゃなくてモンザエモンじゃない?怖いです。 『カナリヤ』:美しい。少年期への回帰願望が哀しい。 『パール』:このアルバムでは驚くほどマトモなロックですね。いいッスよ。 『STONE BUTTERFLY』:最近ストーリートに凝ってるうさぽんにはウレシイ一曲。 『メロメ』:すっかりイエモンに呑み込まれているところでこんなバラード。欲しいです♪睡眠薬多量摂取の気分ってか☆ 『バラ色の日々』:実はアルバムを聴く前にわしが持っていた THE YELLOW MONKEY のイメージってのがこんなカンジだったんですよね。こんなサウンドが中心のバンドだと思っていたんです。実際どうなのかな? 『峠』:ごく普通のヴィジュアルバンドがやるような曲。なんだよね。いや、好きですよ。世紀末思想で。だからって『人類最後の日』のリピートで締める事ぁ無いと思うぞ!大爆笑☆
という事で、どうです? まだ聴いていない人は聴きたくなっちゃたかな? AMA損から『アルバムの売り上げが落ちた』とクレームが来そうだな(爆笑) ま、ヴォーカルの吉井和哉君はかの米米CLUB・石井竜也サマ並の歌唱力の持ち主と見ました。 バンドもみんな、このままプログレチック街道を驀進して欲しいと思います。 かっけーぜ!
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