いつも(BlogPet)
いつも、うさぽんは
帰宅して何故か机の上に放り出されていたCDホルダーの中にこのアルバムを見つけた時何きょうに聴きたくなったわけだな。
とか書いてた?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「小チョビ」が書きました。
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いつも、うさぽんは
帰宅して何故か机の上に放り出されていたCDホルダーの中にこのアルバムを見つけた時何きょうに聴きたくなったわけだな。
とか書いてた?
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きょう、理解するはずだったみたい。
ところでうさぽんはここにうさぽんの雰囲気はしっかするつもりだった?
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ほんとうは、うさぽんは
もっと言うとアーティストにも殆ど怖い持たなかったし、ラジオやMTVで流される音楽を漠然と聴いていたお気楽リスナーだったので。
とか思ってたらしいの。
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さて、ロックリスナーを自認している人間でコチラのバンドを知らないってぇヤツは恐らく居りませんでしょう。 このわし以外には・・・。 そうね・・・。 聴いた事ありませんでした。 勿論名前っ位は存じて居りましたけどもさ。 まあとっても売れてるバンド、くらいの認識しかなかった、かな? 大体、バンド名がいけないのだよ。 REDでHOTなChili-Pepperなんでしょ? わしの乏しい想像力はイタリアンな食卓を連想してしまったのですよねぇ。 そうね。 世の中には思いつきだけで名前を決める人ってのも確かにいるけれどやっぱ名は体を現す、つうかそう言う目でみてと言う意思ってあるじゃないですか。 わしの脳裏には昔懐かしいナポリタンスパゲティーがホカホカと浮かびましたね(笑) そんな訳でラテン系のスカ・コアバンド?なんて思っていた訳でね。 ああ、ここまで書いた時点でレッチリさんのファンの方ならムカついていらっしゃるような気がする・・・(きゃあーー☆) すいませんです(謝って済む事でもない・・・か・汗)
それが何時ぞやの『ミュージック・ステーション』にご出演されたのを拝見しましてですな。 とってもヘンなお兄ちゃんともオッサンともつかない方々が暴れまわっておられる姿がとってもかっこ良かったのだよねぇ。 なんやごっつ面白い人達ではありませんか。 こりは早速聴いてみねば、と思いまして最近作を見に行ったれば、二枚組みで2980円・・・かぁ。 TSUTAYAに並ぶのは何時頃かなぁ? そう言えば少し前に中古で真っ赤なプールのジャケットのヤツ買っていた覚えがあるのだけど(←何だかんだ言っても買ってはあったのだ)何処に仕舞ったっけ??? なぁんて感じでうやむやになってしまっていた訳です。 素直に借りに行こうか?と思っていたトコロでこれがね、店じまいのCDショップに500円で置いてありましてね。 ぶっちゃけ成り行きです、今回(爆) ああ、こんな事書いて、やっぱりレッチリさんのファンの方なら激怒されている事でしょうね(怖) すいませんです×20(謝罪という言葉はちゃんと知っているつもりですが・・・滝汗)
ところで、このアルバムはなかなか良い曲が揃っております。 と言うのは言わずもがなかしらん。 聴かせますよね。 おおお!です。 ロックらしくない表現になって恐縮なんですがパンチが効いていてどこかしっとり感のある曲でね。 いや、正直に言うとライナーに書かれているような不良然とした人物像がちょっと浮かんで来ないんですよね。 非常に正統的な、まあレッチリさんを捕まえてこんな言い方も何なのですがとても“癒される”作品なんです。
そんな訳で彼らの人物像との些かのギャップと言うものを感じたものですからね。 仕方なく訳詩を読んだんですけどね。 やっぱりそこは『ウサギのトラウマ』 全っ然判んねぇや(爆) いや、本当は判らないといけないんだよね。 最近は歌われる内容こそがそのジャンルを決める、と言うのに逆らうつもりは無いのですよね。 ストリートの曲はそう言う歌詞があって初めて成り立つ訳で。 でもわしはこの訳詩で納得したくは無いな。 そう、例えその意味が正確には判らなくたって彼らの言葉で理解したい。 ま、訳詩はその“助け”にはなるけどね。 理解できる単語だけ心に刻んでそのサウンドに心を任せる。 わしはずっとそうして聴いてきたのです。 だから、ごめんなさい。 正しい事は何も言ってない。 ただこのアルバムは、わしの心にはとても優しく響くのです。
それにしてもやっぱギャップあるよ。 ヴォーカルの人、すごく素敵ですよね。 とても半ケツで逆立ちこいていたあの人だとは(爆) あと演奏についてはわしが褒めても陳腐になるばかりだからやめて置くけれどさすがと言うか、文句なしですよね。 実はね。 わしはファンクと言うものがまるで判ってないのだ。 スカとファンクと同じな訳? ファンクと言われると米米クラブを連想しちゃう人。 基本がなってないのだ。 だからファンクとパンクの融合と言われても、元々パンクって何でもアリだと思ってた訳でしてね。 ただ何でも気軽に融合しても上手くやれる訳は無いので、そこに更に様々な要素が複雑に絡んでくるのは当たり前だし、だから実力が伴わなければ結局はダメなんだろうね。 結局只者の悪ガキな訳じゃないという事、なワケですな。 と言うかキャリア20年以上?! 何だよぉ~~★ 立派にオッサンだね(爆) いやいや、これまた失礼いたしましたぁ~~♪
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昨日、うさぽんが
思うんですが翌金曜日からちょっとまだまだを崩しましてそれどころじゃ無くなってしまいましてね。
って言ってたけど…
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Let the Good Times Roll: The Music of Louis Jordan
この際なので、とコレまで買い込んで聴かずに仕舞い込んでいたCDをぼちぼち聴いている訳なんですけれどね。 折角ブルースを聴こうと思ったのに何故か沢山持っているClaptonさんのブルースアルバムを無視してコレをチョイスする。 B.B. Kingさん・・・ブルースの王様、の筈ですよね。
まあ基本的にはぁ・・・。 わしって何も考えずに聴く人なんでとてもゴキゲンなんですけれど、いざ記事を書くにあたってちょいと困る訳です。 ストレートに申しましょかね。 ・・・これはジャズですか?ブルースですか?(爆汗)
何を困る事があるか?とのご指摘ご尤もなんですよねぇ。 しっかしわしのコレまでのイメージで行きますとですね、こちらのサウンドはブルーズにしてはですね・・・。 ちょっと豪奢な気がするとです☆ ブルースってぇのはもっとこう・・・貧乏臭い感じてぇのがするんですよね。 これは何と言うかリッチな感じでわしのイメージではジャズなんですよ。 どぉこらヘンがリッチかと申しますとね。 上手くは言えないんですがとっても遊んじゃっている、と言いますか。 心が浮き立つような音なんです。 音遊び。 基本的にそれがジャズなんだと理解している現在なのでございます。 分かるかなぁ? やっぱり偏った見方ですよね、これは。
まね。 ブルースはジャズより出でし、みたいな事なのかも知れんので躍起になって『ジャズだ、ブルースだ』いう事は不毛なんかも知れんですね。 まあでも言いたいのはですな。 わしのブルース観はどうしたってハードロックからやって来た、みたいなトコありますんでね。 例えばチョット聴いただけで言っちゃうのもどうかと思うんですが、Robert Johnsonさん辺りなんかはわしにとってはロックなワケでしてね。 端的に言いますと何となく『満身創痍』な所が見えてくるつうかね。 でもB.B. Kingさんは今回聴いたアルバムについて言えば余裕ありありな・・・。 いえいえ、不満なんかじゃあございませんとも。 楽しいんです。 でも勿論厳しさってのも見えているんですな。 思うんですけどね。 元来ジャズってのは自分の『疵』みたいなモンはチラとも見せないと言うものなんでは無いかと思うんですよね。 いやいや、そうとばかりは言えないと思いますが、やはりそう言った厳しさと言うのが味わいの一つなんでは無いのかなと思うわけでしてね。
そは言ってもやはりメロディとか雰囲気とか・・・・やっぱりブルースです。 沁みるんですよねぇ。 多分アーティストとしての完成度が高いから、わしみたいなヒヨッ子にはなかなか判らないのだろうと思います。 兎に角学生時代は音楽苦手で楽譜も読めなきゃコードの何たるかも知りゃしないですから、もうそこら辺からハンデ付けて下さいな(笑) そんなヤツでも楽しめちゃう。 だから音楽はやめられないんだよね☆ ところで『Let the Good Times Roll』と言うタイトルのアルバムって色んな人が出してるんですよね。 このタイトルってそんなに意味が深いものなんですか? タイトル曲が入ってないアルバムもあったし、大半が『Best of』になってたんですよね。 まあそのうち分かるかな? しかしそれにしても・・・・何でこのアルバムでジャズを語るかなぁ~?わしは(爆) 失っ礼しますたぁ~~(くすくす☆)
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お知らせです。
コチラに書くのが少しツラくなったので場所を変えます。 もし宜しければご訪問ください。
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今後もこの≪ロック☆スクラップ≫ではロックのアルバムについての話を中心に更新していくつもりですが、私の現状もやはり知っていただきたいと考えておりますので是非お越しください。 当分は陰鬱な話に始終するかと思いますが・・・。
よろしくお願いいたします。
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