« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月26日 (木)

人気度に反比例する(BlogPet)

人気度に反比例する・・・


  もしもし?
今わしには未だ無理だ


  ちなみに・・・☆
  そりゃあね
  またレンタル落ちの商品のを拒絶するの程度じゃ今時はこんな類の新曲を書く人がいるね
  勿体無いねぇ
  その日誰もピンと来ないんだけどね
  買いこんだ一枚の中にこれはグランジなんだけどもうシャレに疲れた大人達の休息を拒絶するのだけれど、実はとっても甘ぁ~いサウンドが・・・・
ちょっとくたびれた
と、小チョビが思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「小チョビ」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月19日 (木)

Dancemania 80's

ダンスマニア・80’S  という事で昨日18日に退院してまいりました。  先の投稿はその前夜、病院のベッドの中で投稿した最後のエントリだったんですが、生憎ココログのメンテナンスに引っ掛かってしまったようでUPが午後になってしまっていたようです。  で、帰宅してからメンテ直後で具合の悪いブログだったのでコメントのレスを入れるのが精一杯でその後はベッドで安静。  と言っても術後創があるだけで他はいたって健康なんですけどね。  まあ何となく横になりながらふと目に付いたCDを聴いていました。

  このアルバムは‘80年代のコンピレーションの中では一番気に入っているものです。  選曲がね。当時よく聴いていたものばかりで。  ま、逆に言うとヒットナンバーばっかりの安易な選曲とも言えるんですが、大体のコンピアルバムって10年と言う長い括りの中でランダムに選曲されているものだから半分位は自分には覚えが無いものが含まれているものなんですがこれにはそれが無いのですよね。  わしは80年代のホンの短い間しか音楽聴いてなかったからね。

  もっと言うとアーティストにも殆ど興味持たなかったし、ラジオやMTVで流される音楽を漠然と聴いていたお気楽リスナーだったので。歌の内容をまるで気にしないのもその頃からの癖ですね。  90年代の終わり頃からこうした‘80年代のリバイバルがブームになりわしも懐かしさでそれに乗っかって聴いた覚えのある曲を探そうとし始めたのが音楽を聴き始めるキッカケです。  結構苦労しましたよ。  何せ殆ど覚えてない。  闇雲にコンピアルバムを漁ってみたり、うろ覚えのアーティスト名で探してみたり。  で、中古販売で探すのが効率が良い事に気付いて始まったCD収集。  が、元来移り気な性質だったので興味がどんどん逸れて行き現在のようなエセロックリスナーのようなスタイルになってしまったんですが、そんな流れの中で一時期は‘80年代のポップスはまるで興味を失くしていました。

  で、帰宅して何故か机の上に放り出されていたCDホルダーの中にこのアルバムを見つけた時何気に聴きたくなったわけだな。  これはZipとかクラブ系のノンストップアルバムでこの形式は今はトランスのアルバムくらいしか最近は見かけないけれど流行りましたよねぇ。  ノンストップで聴く‘80年ポップス。  浸るにはこれが一番良いんですよね。  何も考えず、流れるままに。  時に音楽は理由も無く、ただ“あの頃”に戻る為に、浸る為に聴くのが良い時もあるのだな。  そうぼんやりと考えながら無心に聴いていました。

  そう、疲れちゃっていたのかも知れない。  無防備に聴くことが出来る自分のルーツみたいな音楽って大切なんですよね。  でもおかしな事にそれはそんなには続かなかったんです。  一晩過ぎたらもう飽きていた(爆)  あんなに懐かしがっていたのにね。  現金なものです。  今はもう ZeppeStones とか聴いてるの。  何なのかなぁ?  大事だって再確認したばかりなのにもう仕舞い込んでしまったの。  だってハードロックの方がワクワクするんだもん。  ウズウズするしドキッとするし、何か生きてる実感がする。  大事なもの。  大した事は何もなかったけど確実に幸せだったあの頃。  確かにその頃に戻れたら幸せなんだろうね。  けど、今は今でしかない。  下手をすればこのまま終わってしまいかねないヘヴィな今なんだけど、今は今で生きていくしかないのです。  だから、今をワクワクさせてくれる色々をもっと手に入れたい。  だからもっと聴いた事が無い音楽に出会いたい。  そう。だから。  また聴きたくなるまで仕舞って置きましょう。  もしかするとまたすぐ疲れて引っ張り出すかも知れない、けどね。  ‘80年代。  多分本当の私のルーツ。

ダンスマニア・80’S
V.A. オムニバス アイリーン・キャラ

曲名リスト
1. フラッシュダンス……ホワット・ア・フィーリング(アイリーン・キャラ)
2. ネバーエンディング・ストーリー(リマール)
3. ハングリー・ライク・ザ・ウルフ(デュラン・デュラン)
4. ミス・ミー・ブラインド(カルチャー・クラブ)
5. ヒューマン(ヒューマン・リーグ)
6. ドント・ユー(シンプル・マインズ)
7. 反逆のヒーロー(ジョニー・ヘイツ・ジャズ)
8. ナインティーン(ポール・ハードキャッスル)
9. サン・シティ(アパルトヘイトに反対するアーティストたち)
10. ゲット・イット・オン(ザ・パワー・ステーション)
11. インヴィジブル・タッチ(ジェネシス)
12. ウィ・クローズ・アワ・アイズ(ゴー・ウエスト)
13. ふたりの絆(スパンダー・バレエ)
14. コール・ミー(ブロンディ)
15. ニュー・ヨーロピアンズ(ウルトラヴォックス)
16. ウィ・ガット・ザ・ビート(GO-GO’S)
17. 反逆のアイドル(ビリー・アイドル)
18. テンプテーション(リミックス)(ヘヴン17)
19. ドント・ストップ・ダンス(ブライアン・フェリー)

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年10月18日 (水)

ノルウェイの森

入院しているとさすがに読書と言うものとは無縁ではいられないのよねん。  今時はベッドサイドのTVはカード式で漫然とつけっ放しで見る気がしないしぼうっとしてるとすぐウトウトしちゃうし。  で病棟の本棚から借りてきたのが村上春樹の『ノルウェイの森』  だが実は今回が初の村上春樹やねん☆  わし本当に小説は読まない人なのだな。  確かに小学生から高校の間は金のかからない娯楽代わりに学校の図書も借りたけどそんな関係もあって学校に置いてある作家しか基本的に知らんのだ。  30年くらい前の学校の図書室に少なくともある訳がない、な(爆)
そんな感じの春樹ムラカミ。  当然のごとくわしが興味を惹かれるのは'60〜'70年当時の音楽を初めとする風俗全般と暮らしぶりですね。  やっぱ何は無くともビートルズなんかねぇ。  『ノルウェイの森』てぇどんな曲やったか?  ビートルズは特に直子が好きだったように書かれているが実際当時かのバンドが好きではない女子がいたのか?と言う事自体が疑問だにゃ☆  そして取りあえずビートルズは『サージェント=ペッパーズ』  わしは『サタジェニック』も好きなんやけどストーンズは『ジャンピン=ジャック』やと。  キンクスなんて出て来もしない(怒)  まあフーも出て来ないからお相子かな?  結論としてワタナベ君はそれ程のロックマニアでは無いと☆
まあ、そんな結論で締めていい作品では勿論無いですが(笑)  彼はモリソンとマービンのファンで『ピース』だしね。  ただこの物語は死んでしまった人々への追憶で占められているのに最後は生き続ける人と共に生きて行くと言う結論で締めてしまっているのが少しズルいと感じました。  冒頭で18年も経ってふと直子との約束に立ち帰り苦悩する主人公よりも確かに過去の筈なのにラストで緑と生きて行こうと決意するワタナベ青年の方がずっとたくましい。  そんなパラドックス。
『ノルウェイの森』に迷うのは多分疲れたせいなのだろう。  結局そう受け取らざるを得ないのが少し残念でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月16日 (月)

げろげろ☆

JTのかつてのヒット商品に桃の風味の飲料水ありますがこれ飲んでると何となく痰が絡みつく感じがするんですよね。  『天然水』と言うのが皮肉としか思えないくどさがあんまり好きではないんですがこの辺り、かつては『専売公社』といった『日本たばこ産業』さんならではの皮肉ちゅうかね。
汚い話になって恐縮だのなのだ☆ですが痰が絡むちゅうとわしが手術終わって意識が戻った瞬間の記憶が喉に差し込まれた管を抜く正にその瞬間だったんですよねぇ。  よりによって何でそれか?と思うんですがとにかく痰が絡んだ管が『ぐちゃり★』と音をさせながら抜けていく瞬間から自分の第二の人生が始まった?とか考えると少々情けないのう〜〜(恥)  まあそんな事もあるので禁煙するように言われてたんだけど結局ギリギリまで禁煙しきれずにいたですからねぇ。  今でも喉が少し痛い。
麻酔がさめたてでしかた無かったのですが切除した病巣を見せて貰えなかったのが面白くないですね。  確認させられた家族も気の毒なんですけどねぇ。
手術の当夜、一番苦になったのは痛みや悪心じゃなくて尿管に留置された管だったのは自分でもあきれたと言うか。  正直そのまま夜を明かす位なら死んだ方がましだと思ったくらい。  結局抜いて貰って落ち着くんですがこう言うときに人間何が気になるものか分かりませんな。
結局一世一大の大手術をしたちゅうても特に感動を呼ぶような話って特に無い。  そんなもの無くてもこうして戻って来られればそれが一番かなぁ〜〜とか思ってる。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年10月12日 (木)

グッジョブ♪

グッジョブ♪

ただ今むつみさんより情報入手☆  またもや天才☆小チョビ 長文エントリーとな?  わ〜〜はっはっ♪  今回は抜かりませぬぞ☆むふ♪
手術から一夜明けまして落ち着いたところ、と言いたいのですが実は痛いのは昨日以上(汗)  まあ昨日は麻酔が抜け切らなくてボーとしてたからね。  でも歩いてるです。
今日は妹がこれを持ってきてくれたなの。  ビッグバ−ドなんだけどハロウィンカボチャの被り物着てるの♪  履いてるのは勿論カボチャパンツだ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ホントに呆れますよね(BlogPet)

小チョビは西海岸でバンド想像したかった。
ただうさぽんとロックしたの?


  わしにとってはこいつ等に出会えた事こそがロック生活最大の“奇跡”だったんですが翌金曜日からちょっと体調を崩しましてそれどころじゃ無くなってしまいましてね。


  前回の記事の場合自身のメンタル的な面も大きく影響がある天邪鬼です。
  思うんですよね。
  そう思いながら色々考えている。
  これからもやはり近況はそれにコメントでつけようと考えているのでどういう状況でこんな事を書いたの。
  1人じゃないと、月並みだけど思ってしまったように思ったのでチョットだけご報告。
  今の調子だと思いましたのですぐ新しい記事を追加したかったんだよね。


  まあとにかく当分はエントリ自体更新は難しいかも知れません。
  それにエントリと関係ないコメントをつけるのも如何なものか?と言う訳で自分としてはえらく無責任な記事を書いて、近況は報告すべきだろうと判断してしまって恥ずかしいな。
  で、出来るだけ音楽と何時もの記事に自分でコメントつけていくかも知れないのでまた次の機会に。


  ああ、明日からまた仕事だ!!  1人じゃないと、月並みだけど思ってしまったように思ったのでチョットだけご報告。
  どうなるか今は判らないですな(笑)  やっぱり気にしてくれる方もいらっしゃるだろうに何もアクションを起さないでは大変失礼だとそんなに更新は出来ないようだし。
  今の調子だと思いましてそれどころじゃ無くなってしまいましてね。
  ああ、こんなもんがわしの『Contraband』を聴いている。
  それにエントリと関係ないコメントをつけるのも如何なものか?と思いました。
  これからもやはり近況はそれにコメントでつけようと考えているのでどういう状況でこんな事を書いたのか?と言う考えもある。
  思うんです。
  そう思いながら色々考えている。
  でも実際に頂戴するのはかなり抵抗があると考えているです。
  いや、久し振り♪  連休中寝ておりましたのですぐ新しい記事をU Pしてしまって恥ずかしいな。
  思うんですが翌金曜日からちょっと体調を崩しましてそれどころじゃ無くなってしまいましてね。


  前回の記事の場合自身のメンタル的な面も大きく影響がある天邪鬼です。
  ホントに呆れますよね。
  そう思いながら色々考えている。
  うむ、わしにだってこんな“奇跡”があったじゃん☆  で、諦めてV Rの『本音』なんだから全くしょうがないですね。


  で、出来るだけ音楽と何時もの記事を書いて、近況は報告すべきだろうと判断してくれる方もいらっしゃるだろうに何もアクションを起さないでは大変失礼だとそんなに更新は難しいかも知れません。
  ホントに呆れますよね。
  それにエントリと関係ないコメントをつけるのも如何なものか?と思いましてそれどころじゃ無くなってしまいましてね。


  前回の記事の場合自身のメンタル的な面も大きく影響があると考えているです。
  やっぱひねくれ者なんですよね。
  これからもやはり近況はそれにコメントでつけようと考えている。
  ああ、明日からまた仕事だ!!  で、諦めてV Rの『Contraband』を聴いているです。
  連休中寝ておりました。
  うむ、わしにだってこんな“奇跡”だったんですが翌金曜日からちょっと体調を崩しましてそれどころじゃ無くなってしまいましてね。


  ああ、こんなもんがわしの『本音』なんだから全くしょうがないですな(笑)  で、出来るだけ音楽と何時もの記事に色々とあたたかい言葉を頂いてありがとうございます。
  本当はそゆのを頂戴すると嬉しくて有難くて。
  で、諦めてV Rの『Contraband』を聴いているのでどういう状況でこんな事を書いたの。
  本当はそゆのを頂戴するのがちょっと気恥ずかしかったです。
  そう思いながら色々考えている。
  1人じゃないと、月並みだけど思ってしまったように思ったのでチョットだけご報告。
  そう思いながら色々考えているのでどういう状況でこんな事を書いて、近況は報告すべきだろうと判断していますが、ただそれでエントリするのはかなり抵抗がある天邪鬼です。
  思うんですよね。
  わしにとってはこいつ等に出会えた事こそがロック生活最大の“奇跡”があったじゃん☆  1人じゃないと、月並みだけど思ってしまって恥ずかしいな。
  ああ、明日からまた仕事だ!!  本当はそゆのを頂戴すると嬉しくて有難くて。
  いや、ムリかも知れないけど。
  うむ、わしにだってこんな“奇跡”だったんだよね。


  で、出来るだけ音楽と何時もの記事の場合自身のメンタル的な面も大きく影響があると考えている。
  1人じゃないと、月並みだけど思ってしまったように思ったのですぐ新しい記事を追加したかったのか?と言う事に関しては興味のある人もいるんじゃなかろうか?と思いましたのでチョットだけご報告。
  でもとても纏まらないのでこの記事に自分でコメントつけていくかも知れません。
  やっぱり気にしてくれる方もいらっしゃるだろうに何もアクションを起さないでは大変失礼だと思いましてそれどころじゃ無くなってしまいましてね。
  本当はそゆのを頂戴するのがちょっと気恥ずかしかったです。
  今の調子だとそんなに更新は出来ないようだし。
  そう思いながら色々考えているのでどういう状況でこんな事を書いたの。
  うむ、わしにだってこんな“奇跡”があったじゃん☆  でも本当はS E A LとかJ u d a s P r i e s tとかのアルバム付いて書きたかったんですが翌金曜日からちょっと体調を崩しましてそれどころじゃ無くなってしまいましてね。


  ああ、こんなもんがわしの『本音』なんだから全くしょうがないですね。
  ああ、明日からまた仕事だ!!  やっぱり気にしてしまって恥ずかしいな。
  どうなるか今は判らないですな(笑)  本当はそゆのを頂戴すると嬉しくて有難くて。
  と言う訳で自分としてはえらく無責任な記事を書いて、近況はそれにコメントでつけようと考えているです。
  いや、久し振り♪  連休中寝ておりました。
  ああ、こんなもんがわしの『Contraband』を聴いているのでどういう状況でこんな事を書いたのか?と言う考えもある。
  今の調子だと思いましたのですぐ新しい記事を追加したかったの。
  そう思いながら色々考えているです。
  今の調子だとそんなに更新は難しいかも知れないのでまた次の機会に。


  で、諦めてV Rの『本音』なんだから全くしょうがないですね。


  まあとにかく当分はエントリ自体更新は出来ないようだし。
  で、出来るだけ音楽と何時もの記事をU Pしていますが、ただそれでエントリするのはかなり抵抗がある天邪鬼です。
  いや、ムリかも知れません。
  連休中寝ておりました。
  ああ、明日からまた仕事だ!!  それにエントリと関係ないコメントをつけるのも如何なものか?と思いましてそれどころじゃ無くなってしまいましてね。
  1人じゃないと、月並みだけど思ってしまったように思ったのでチョットだけご報告。
  うむ、わしにだってこんな“奇跡”だったんだよね。


  前回の記事に色々とあたたかい言葉を頂いてありがとうございます。
  いや、久し振り♪  と言う事に関しては興味のある人もいるんじゃなかろうか?と言う考えもある。
  でもとても纏まらないのでこの記事に自分でコメントつけていくかも知れないけど。
  うむ、わしにだってこんな“奇跡”があったじゃん☆  ホントに呆れますよね。
  で、諦めてV Rの『Contraband』を聴いているのでどういう状況でこんな事を書いて、近況は報告すべきだろうと判断してくれる方もいらっしゃるだろうに何もアクションを起さないでは大変失礼だと思いましたのですぐ新しい記事を追加したかったんです。
  頑張らねば♪




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「小チョビ」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月11日 (水)

オヤスミを言う前に☆

と言う訳でね‥‥。  もう病院のベッドの上なのだ☆  手術は明日だなん〜〜♪  それにしても何で携帯はローマ字打ちができんやろね?  めんどい‥‥。
昨日は何してたのかと言うとまあ入院の準備をチョコチョコと言う位なものだったのだけどね。  何なんだろう?  PCのブラウザを開けてはすぐ閉じて、閉じては開けるの繰り返し。  せっかく頂いたコメントにすらレスが付けられなかった。  話したい事は色々あったのに、どうしても落ち着いて話す事ができる状態じゃなく。  書き掛けては消し、直しては消し‥‥。
急に逃げ出したい気持ちでどうしようも無くなったのだなぁ。  もう今更なんだけど。  こうして病院のベッドにのっかってようやく観念したのだ☆  でも隙あらば(?)まだ逃げたいぞ☆と。
しかし、さすがに今頃になって一言も書き置いて来なかったのを後悔しているのだなぁ。  やっぱ自分の記事はUPしたらしぐ確認したい。  もう当分はコメントを頂いても読めないし。  やはりやれるだけの事はやるべきだったなぁ‥‥。
明日は手術だよ。  今夜は音楽を一杯聴くのだ☆  今はEAGLESの『呪われた夜』を聴いているなの。  20枚ほど持って来たけど足らないかもね。  でもとにかく明日は手も足も、何にも出来ない。  次は明後日。  こうなるともう待ち遠しいばかりで、ゲンキンな自分にあきれるな♪

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年10月10日 (火)

旅愁‥‥

旅愁‥‥

すまない‥‥
キミに黙って来てしまった‥‥
今独り、明日からの事。  そしてキミの事を考えているんだ、ベイビー!!
あぁん!!!  寂しいのだぁぁ〜〜〜(泣く)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年10月 8日 (日)

厳かな幸せ(『Snowfall ~ The Chrismas Album』 ~ Tonny Bennett)

スノー・フォール~クリスマス・ソングス
スノー・フォール~クリスマス・ソングス

  気分にムラがあるのは仕方ないんだけどね・・・。

  只今“長期外泊”(つまり入院・・・だね)のお伴のCDを選考中♪なんだがね。  うっかり Alice『Dirt』 に嵌る・・・(滝汗)  これはグランジなんだけどもうシャレにならん位の傑作であるです。  うっかりヘヴィーローテしてしまった、ので入院前にレヴューを揚げたいと思っているんですが・・・・ちょっとくたびれた。  真性のグランジは色々考え込む事が多くてねぇ。  そんな中、また性懲りもなくTSUTAっちに出没す(爆)  またレンタル落ち100円のワゴンが補充されていましてですな。  流石に洋楽は数が少ないのですが、これがロックと言う枠に拘らなければ結構掘り出し物があったりするのだね。  買いこんだ一枚の中にこれがあったのだ。

  レンタル落ちの商品の品質はその人気度に反比例する・・・らしい。  回転率の低いCDはさっさと売り飛ばされるらしいぞ。  このアルバムはかなり美品でしたじゃ。  勿体無いねぇ。  みんな何でこんな素敵なアルバム聴かないのかしらん?

  ジャズってストイックでスタイル重視の玄人的なジャンル・・・みたいな印象があるのだけれど、実はとっても甘ぁ~いサウンドが魅力、なんだと思うですよ。  粋でオシャレに思わず唸りつつ。  どうしようもなく心が弾むね。  特にこのアルバムはクリスマスアルバム。  その日誰もが抱く厳かな幸福の気分が溢れんばかりに詰まっているの。  戦後の昔・・・まあもう戦後ちゅうたって誰もピンと来ない今だけどね。  そんな昔々に何もかも無くした日本人が夢中になった、正にアメリカの贈り物。  掛け値無しに『幸せ』そのものの音楽だったのだよね。

  さて、わし位の程度じゃ今時はこんな類の新曲を書く人がいるのか分かりませんが、小難しいジャム・セッション系のジャスはわしには未だ無理だから。  ポップでコマーシャルだけど小粋な雰囲気てのが嬉しいので。  勿論知ってる曲が多いのも嬉しいですが、特に 『My Favorite Things』 のアレンジが好きだなっ♪  素直にカッコイイと思うのです。  歌詞がメルヘンチックでありながら若々しい大人の歌になっているね。  まあアルバム全体がメルヘンなテーマで統一されているのは勿論クリスマスソングな訳ですから。  でもどの曲を聴いても溢れてくる厳かな喜びは、逆に日常に疲れた大人達の休息を思わせるのです。  そりゃあね。  延々こんな曲ばかり訊き続けていられるほどクリーンな人間でもないけれど、こんな曲で癒されるのを拒絶するのは損な事だと思うね。  クリスマスシーズンになると巷に溢れる『ホワイトクリスマス』とタツローの『クリスマスイブ』  確かにこれは正直カンベンなんだけどね。  その曲たちの美しさは素直に認めたい。ものだ、うん。

  音楽が安定剤代わりになっている。  それは今に始まった事じゃなくてね。  そもロックに懲りだした頃からそんなものだったですね。  だからあれこれ聴いちゃうのかも知れない。  同じ感じのものを続けて聴くとだんだん分からなくなってくるみたいなのね。  もしもし?今わしはどんな気分なんですか?と言う感じなのだと思う。  そう言う感じでいいと思ってる。  副作用ないからねぇ(笑)

  ちなみに・・・☆  いま高校生の姪っ子に聴かせたらば『ポマードべったりのソフトマッチョのオッサンが歌ってるような感じ』だとほざいたとです。  どんなんや?!そりゃ☆

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年10月 5日 (木)

きょうは(BlogPet)

きょうは、小チョビが俳句を詠んでみようと思うの

 「アルバムに 抵抗された 久し振り」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「小チョビ」が書きました。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年10月 4日 (水)

うさぽんの企み♪(『Station To Station』 ~ David Bowie)

  さて、最近のうさぽんちゃんはロックの新譜なかなか買えない。  買えたとしても安い輸入盤ばかりなんだなぁ。  対訳もライナーも何も無いんでぃ(涙)  聴いてもレヴューがなかなか書けないのだよ。  オススメしたいのになぁ~~と言うのも結構ある。  だがねぇ。  リリースされたばかりの新譜と言うのは何ですね。  やっぱ『新しい製品』と言う事自体が感動を呼ぶと言うのもあるんよね。  特にそのアーティストのファンにとっちゃ最新の作品に対する世間の評価がダイレクトに自分の愛するアーティストのテンションに直結するじゃん?  頑張って欲しいのですよねぇ。  気分良くツアーをやって欲しいもんね。  だからちょっと片目を瞑って『今回は凄い!』とか触れ回っちゃったりする事もあるにしもあるのよ、うん。  つ~まり。  リリース直後の情報やら評論ってあんまりアテにならん、ちゅ事☆  勿論アルバム自体に添付されたライナーだってそ言う事あると思うね。  だからある意味高い国内盤てムリに入手する必要、無いと思う。  本屋さんで雑誌を斜め読みすれば用が足りる事もあるのだ。

Station to Station
Station to Station

  んで、ご存知の通り最近は中古とレンタル落ちの商品にチミチを上げてるです。  中古品、レンタル落ちの良い点と言えば、前者は一応誰かが一度は選んで買った商品だし後者は一応のプロが需要を見込んで仕入れた商品だという事ですよね。  要は誰かのオススメには違いないという事。  んで、特に今時の再発ブームで再リリースされた作品と言うのは大抵ライナーが面白いのだ。  もう既に『周知の事実』となっている事でもわしには初耳な事も多いし、その発売当時の状況だけでなくその後についても触れてくれているから物語的にも面白い。  このアルバムのライナーも結構面白かったですよ。

  とは言え、実はこの人自体が“特異”で面白い人物ではあるのだけれど、80年代当時はまるで知りませんでしたね。  で、最近色々見聞きするようになってその“正体”がおぼろげに見えてきた状況にあってもね。  彼のアルバムを聴いていてもグリッタ☆グリグリな感じって全然浮かんで来ないんですよね。  こんなダンディーな人が中性的なファッションするちゅう自体が想定外、なんだな☆  サイケの皆さんが着ていらしたヒラヒラのブラウスみたいなのですら“プッ☆”とか思っちゃう。  わしが想像できるグラムファッションはせいぜいグラムメタル系くらいですかな。  でも N.Y.dolls の皆さんが女物のケバい格好されてるお姿なんてのは案山子がカーテン引っ掛けてる感じでねぇ。  まあ兎に角、 Bowie さんのグラム時代のステージなんてのは想像出来ませんねぇ。

  兎に角、わしは以前に 『Tin Machine』 なんてのも聴いてるし、だから彼には結構ハードロックな印象を持っているんです。  で、まあこの辺りが結構イメージ的に合うのだ。  全6曲という70年代ならいざ知らず80年代にこの曲数でいっぱし取る?みたいなアルバムなんですけどとても安心して聴ける作品で一般向けなところが気安くて良い。

  しかし、こんな簡単に書いてしまっていいのか?  と言うくらいなんだか凄い時期の作品なんだと。  いやぁ~~。  聴きやすい、ではダメなのかねぇ?  何か一番自分の David Bowie のイメージに嵌ってるのでそれだけで納得しちゃってるんですがね。  まあそれよりもだ。  Amazon のレヴューの中に『ライヴはスタジオテイクを越える事は出来ないを証明してしまった』という意見があるんですがね。(つまり、本収録が凄すぎて、若しくはライヴがショボ過ぎて?)  わしは真逆でボーナスで入っていたライヴのサウンドの方が好きなんですよね。  『Stay』と言う曲はライヴの方が断然いい。  本収録のアルバムテイクは正直いつも通りのボウィ節、くらいに聴いていたんだけどボーナステイクのライヴ版ではカッコよくてちょっとブッ跳んでしまったです。

  このアルバムを作るちょい前くらい、彼は『ロックは捨てた、もう戻らない』宣言をしたらしいですね。  さすがは嘘つき大王。  言ってる事はその時の感性が言わせているものの様でございます。  うん、何時か『ズーランダー 』ちゅう映画も観なくてはいかんようですなぁ。  いずれにしてもわしにとってはロックアーティスト・ David Bowie なのは間違いないようで、グラムパフォーマーとしての彼はとお~い彼方の星の人。  ただ個性強いのは嫌いじゃないし、お茶目な人は大好きだし、あんまし難しい事を考えさせてくれない所がお宜しいのでは無いかと存じます。  ライナーの終盤、アメリカからヨーロッパに戻った彼はヒトラーに傾倒している素振りなどで世間の反感を買い捲ったそうで、しかし、この人ってどんないざこざも愉しんでやってるとしか思えませんなぁ。  で、ベルリンに姿を現す。  その頃彼の側にはブライアン・イーノの姿があった・・・。とな。  何やら面白そうですが、何ですのん??(笑)

  何時も以上にかなりドッ散らかった記事になってしまいましたがね。  聴いていない人には何の事かさっぱり分からないだろうし、聴いた事がある人でも何の事だか分からない話になってもいるように思うのですが、例えば同じ“象徴”を見ても人によって受ける印象が違うように。  わしはこの人を大いに誤解もしているはずだし、誰もそうは思わない部分を魅力だと捉えてもいると思うのですよ。  勿論“同意”を得る事は出来ないだろうけれど説明すれば理解はして貰えるかしら、と考えている。  少数派意見(派閥も作れないな)としてのアルバムの感想と言う事でひとつ♪  で、当時このアルバムが好きだった人がわしみたいなド素人に好き勝手言われて悔しく思ってくれて、もう一回聴いてやろうと思ってくれたらそれがワタシの思うツボ♪  実はそうなのだ(ふっふ☆)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年10月 1日 (日)

ウサギも歩けばカントリーにぶち当たる☆ (『Tommrrow The Green Grass』 ~ The Jayhawks)

Tomorrow the Green Grass
Tomorrow the Green Grass

  何時までもクサクサしてても始まらないので、と久々に覗いた中古屋さん。  ここの店の場合は単品480円売りの商品を3枚纏めると980円にすると言う方式でやっていらっしゃる。  デビ・カバさんと Whitesnake のアルバムを480円で見つけた。  後2枚選べば980円になる・・・・んだけどこれ、TSUTAYAにも置いてあったんだよね。  やっぱムダ遣いは良くないやねぇ・・・。と急に分別臭い気持が出てきてしまってそのまま帰宅。  でもね。  翌日どうしてもそのアルバムの事が頭から離れないんですよね。  仕方ないので改めて出直してきたうさぽんさん。  件のCDを手に持って抱き合わせで買うCDを選び始めたんです。  『Beautiful Garbage』(輸入盤)とヴェルヴェッツのワケ分からないベストを見つけた。  まあこの辺りで手を打つか・・・と思いながらふっと目に付いたCD。  グリーンのモノクロジャケットにラフな感じのお兄ちゃん達が4人。  裏ジャケットは何やら長文が印刷されていてですね。  その冒頭に“Minnesota”と言う単語があった。  何だかねぇ。  それだけで気になってしまったのだよね。  何となく中に収められたサウンドを想像していたんです。  ううむ。  それは当たってるのか?外れてるのか?  無性に確認したくなったんです。  と言う訳で早速ご購入。  当初のお目当てだった Whitesnake を差し置いて早速帰り道の車で試聴してみました。

YEA!!大当たりぃ~~☆

・・・・とまあただそれだけの事だったんですけどね。  それだけで結構楽しい気分になったんですよ。  思ったとおり“鷲”の親戚でしたね、うん♪  まあそれ程までには硬さが無くて割と女性向きの柔らかな曲調ですが。  勿論“カラス”みたいな男臭さちゅうのは無いです。  全くどんなシャレで“カケス”だの“鷹”だのと名乗ったのでしょうか?この人たちは。

  さて、オルタナティヴ・カントリーとは何ぞや?と。  ウエストコースト・サウンドを『西海岸』と言うワードから勝手に浜辺の音楽だと思い込んでいたわしくしなのであります。  サーフ・ミュージックみたいに思っていたね、実際。  2年くらい前、最初に聴いた Eagles のアルバムは何だったのか今でも探せてないんですけどね、兎に角『全然浜辺じゃないじゃん★』と思ったのだよ。  ジョン・ウェインやん、これは☆  うむ、この感想を聞いた貴方の方が思い当たるアルバム、あるかも知れませんね。  兎に角元々がポップでメジャーな産業ロックみたいな方面から入ってきたわしでありますので、大体がカントリー自体がオルタナティヴみたいなモンだからね。  それでまた更にオルタナするちゅうのは全く持って想像つかないのよね。

  90年代のこの頃は何でもオルタナだったのかね。  と言うか、オルタナティヴの流れの中で、わしはてっきりカントリー・ルーツを取り込む事がその動きの一つだと思っておりました。  それが正面切ってカントリーのオルタナだと言うのが出てきてしまってはねぇ。  うむ、従来のカントリー・ロック、ウエストコースト・サウンドとは如何なる相違があるものなのか?  いや、無いのか?

  結論と致しましては今回聴いたこのアルバムに関して言いますれば、これは俗にオルタナ・カントリーと呼ばれるものとはちょっと違うんじゃないだろうか?と考えております。  ただ、通常ウエストコーストに人が期待する“特徴”が少々希釈ではあるですね。  一概に言われる『泥臭さ』とか『乾いた感じ』とか言うものを求めると少しキツいですね、これは。  どちらかと言うとブリット・ポップに近い情感的なしなやかさ、少々湿った叙情性と言うものを感じるんですよね。  カントリーなんだけどUKロックみたいなものがある。  音的にもさすが90年代風だし、でも60年代的感覚が前面に出ているんです。

  全編を通してカントリーです。  ただとてもポップな色合いが濃い。  中に唯一毛色が違っていると感じるのは 『Real Light』 と言う曲。  この曲はかなりポップなアレンジでステレオ効果なのか一瞬 Beatles かGSみたいだと思っちゃった(笑い・失礼)  ラストの 『Ten Little Kids』 が結構ドラマチックな曲なので淡々と続いていくこのアルバムで強烈なエンディングとなっていましてね、まあ逆にヤマが無いとも言えなくは無いけれど聴き終えた後に爽快感が残ります。  気持のいいアルバムですね。

  インディーズでもレコードをリリースしていたとは言え、このデヴュー第2作を最後にヴォーカルのお一方(マークさん)がバンドを抜けられたんだそうです。  カントリーの醍醐味ってコーラスワークにあるような気がしてるので勿体無いなぁ。  でもバンド自体はその後も元気に活動しているらしいのでこれからも色んな作品に出会えそう。  何とも楽しみなバンドになりそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »